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夢の番人シリーズより、美咲&月人です。
真昼に見る夢で、月人と一緒に空を見上げた。
飛行機を見つけた月人が、私の腕を掴んで声を弾ませる。
「あの飛行機じゃない?」
空に残る飛行機雲を目で追って、さわやかな風を感じた。
強い夏の光はまぶしく、きらきらと光り輝いて見える。
私の表情も、心も輝いてくる。
心が喜びに躍る。
彼が、帰って来る。
私を、迎えに来るために……。
飛行機にはきっと、神崎が乗っているのでしょう。
この2人、小説を知らない人にはどんな風に見えるのか?
年下の恋人?姉弟には見えないし、ちょっと変な感じですね。
昼の絵なので、美咲はちょっとうたた寝中というイメージです。
神崎の帰りを待ちくたびれて眠ってしまったのでしょうね。
留学する少し前くらいでしょうか?
夏のさわやかな空を表現したかったのですが、いかがでしょうか?
いつもと違った配置を目指してみました。
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