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『絶対にないシチュエーション』というテーマの絵をずっと描きたいと思っていました。
オリジナル小説、夢の番人シリーズを知らない方には何のことか分からないと思います。
この二人の関係も、どういった関係なのかと疑問に思うはずです。
私の描いている小説、夢の番人では夢の扉を守る番人が居ます。
その番人は、主人に会うことは許されておりません。
なので、この二人が一緒の空間に居るということは絶対にないことです。
そんな二人を一緒に書きたいとずっと思っていたので、実現できて嬉しいです。
読書の秋もかねて、本をもたせて見ました。
月人(金髪少年・夢の番人)の性格上大人しく本など読んでいられるかと言うことで、 居眠り中です。
初めは神崎先生(青年、主人。ヴァイオリニスト)の実家での一場面だったのですが、
できた絵を見て、雰囲気から一人暮らしをしていたウィーンのアパートではないかと思います。
この二人、夢の番人シリーズを知らない人にはどういう関係に見えるのか?
兄弟には見えないですし、親子にも見えないでしょう。
はたまた、友人同士にもまったく見えません……。
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