主な人物紹介

+----------------------------------------------------------------+

月華:
16歳の美しい少女。
生まれながらに天命を背負い秋雅と結婚することが決まっている。
宴の夜に出会った神楽を忘れられない。
神楽:
もののしの一人。
神楽笛を吹いている18歳の楽師。
目が印象的な綺麗な顔立ちをしている。
宴の夜月華と出会い、恋に芽生える。
秋雅親王:
21歳の東宮。
月華の結婚相手。いずれは帝となる立派で美男子な青年。
源幸成:
月華の父。
月華が幼い時に病気が元でなくなっている。優しく穏やかな人。
葵:
月華の母。
月華が生まれてすぐに他界。美しく暖かい人。
惟高:
幸成に仕えてる男。
幸成の亡き後、月華と東宮を繋ぐ役目を担っている。
安里:
葵付の女房だった。
今は月華のために働いている。
若菜:
月華付の女房。
月華を妹のように想っている。
主上:
帝。
秋雅の父。
雅良親王:
帝の弟。
母の罪により淡路に流され、自ら命を絶った。呪いの元凶といわれている。
朝長:
秋雅付の家臣。
高遠:
雅楽寮の長官。
公孝:
神楽の友達。
頼道:
神楽の友達。


+----------------------------------------------------------------+